Python

【Python】基本的な文法

変数

①変数宣言時に型を指定しない
⓶末尾にセミコロンは不要

name = "永野芽衣"
age = 22

for文

任意の回数繰り返す

## 3回繰り返す
for i in range(1,4):
    print(f"{i}回目")
# 1回目
# 2回目
# 3回目

listをイテレート

List = [1,2,3,4,5]

for i in List:
    print(i)
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

listのインデックスと値を出力

enumerateを使用して、for の後に変数を2つ(iとv)宣言すると、iに要素のインデックス・vに要素の値が入る

List = [100, 101, 102]
for i, v in enumerate(List):
    print(f"インデックス:{i}、値:{v}")
# インデックス:0、値:100
# インデックス:1、値:101
# インデックス:2、値:102

range

range関数は引数に応じた数値のリストを返します

range(i, j) i:開始値、j:終了値 
(例)range(1, 4) = [1, 2, 3]

for i in range(1, 6):
    print(i)
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

## 引数を一つにすると、0から始まる
for i in range(5):
    print(i)
# 0
# 1
# 2
# 3
# 4

if文

①条件式に()は不要
⓶条件式の末尾にコロンが必要
③「elseif」 = 「elif」

a = 10
b = 20

if a < b:
    print("aはbより小さいです")
elif a == b:
    print("aとbは等しいです")
else:
    print("aはbより大きいです")

list

リスト内の値の型はバラバラでもよい

## リスト内の値の型はバラバラでよい
List = [1, "a", 2, "b", 3]

## 空のリストも定義できる
List = []

インデックスを指定して要素を出力

print(List[0])
# 1

## マイナスのインデックスを指定すると、後ろから数えたインデックスを指定できる(-1が末尾)
print(List[-1])
# 3

要素数を出力(len)

print(len(List))
# 5

要素を追加(append)

List.append("add")

文字列

文字列はシングルクォーテーションかダブルクォーテーションで囲む(どちらでもよい)

print("Hello, World!")
print('Hello, World!')

文字列の連結、文字列補完

文字列と変数を連結したい場合に、C#のように文字列補完が利用できます(「$」を「f」にするだけ)

name = "本田翼"
age = 29

## 以下は3つとも同じ結果になるが、3つ目がシンプルで書きやすい
print(name + ":" + str(age) + "歳")
print("{}:{}歳" .format(name, age))
print(f"{name}:{age}歳")

# 本田翼:29歳

型を取得

type("文字列")

type(999)
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